同窓会はライフワーク!「同窓会ジャパン」村井氏に聞く同窓会の勧め!

インタビュー

今回のブログは、記憶に残る同窓会請負人、「同窓会ジャパン」代表の村井氏へのインタビュー記事をお届けしたいと思います。

インタビューを行った私自身、同窓会に対する価値観が変わってしまうほど中身の濃いお話をしていただけました。
読み終わる頃にはあなたも同窓会をしたくなるに違いありません☆

それでは早速インタビューをお楽しみ下さい。

まず、村井さんはどういった経緯で同窓会業界に?

今は仕事として同窓会幹事代行をしているわけですが、実は仕事にする以前から私自身が同窓会の幹事をしていました。

もともと幹事をするのが好きな性分なんですね(笑)

そんな中、同窓会幹事代行業会社である「同窓会ネット」の求人を知り、いっそのこと仕事にしようと思って入社しました。

仕事にする前から私が幹事を引き受けていた理由は、やっぱり自分が段取りした同窓会に参加する仲間が喜ぶ姿をみることが私の喜びだったということです。

同窓会幹事は趣味のようなものだったので、今の仕事は天職だと思います。
好きなこと仕事にできているという意味ではほんとうにストレスが無いですよ(笑)

「本当に同窓会をやって良かった!」

そんな声を頂いた時は今でも一番うれしい瞬間ですね。
まさに働く原動力になっています。

同窓会ジャパンを立ち上げた想い、きっかけは?

同窓会はライフワーク!「同窓会ジャパン」村井氏に聞く同窓会の勧め!
一言で言うと自分がしたい事を自由にするためなのですが、きっかけは会社との考え方の違いです。
どちらの考え方が良いとか悪いとかではなく、私自身はもっと「同窓会」そのものの普及に関わるようなことをしたかったという感じです。

就職した同窓会ネットにはたまたま代理店制度があったということもあって「同窓会ネット 大阪北支社」という立場で独立しました。

そして並行して「同窓会ジャパン」を立ち上げて自由に活動を行っています。

同窓会ジャパンという社名に込めた想いは?

これは私の将来的なビジョンでもあるのですが、「同窓会幹事代行」という業務を世界で展開したいと思っています。

しっかりした学校での教育プログラムが整った国を中心に、例えば「同窓会フランス」や「同窓会イングランド」など、世界中に展開していきたいという夢をもっています。
そのためにまずは「同窓会ジャパン」という名前にしました。

日本は国土も狭く集まるのも比較的容易ですが、仮にアメリカでは西海岸と東海岸に住む人が会うのは距離的にも大変です。
未来の同窓会はヴァーチャルな世界を通してどこにいても集まれるようなものになっていくかも知れませんね。

今と昔、同窓会は変わってきましたか?

現在35歳以下の方々の多くは、卒業アルバムに住所録が載っていないというのをご存知ですか?
昔は実家の住所録が載っていて、案内を送るなどの連絡が取りやすかったのですが、今の時代は連絡手段からまるっきり違います。

そのような場合にはSNSで検索してなんとか連絡をとることができたり、学年単位ではなくクラスや部活といった小さなSNSコミュニティを辿っていって連絡を取っていくなど、昔とは違った苦労がありますね。

同窓会幹事のお仕事も、時代の変化にあわせて多様化してきています。

同窓会の会場はどんなところがおすすめですか?

同窓会はライフワーク!「同窓会ジャパン」村井氏に聞く同窓会の勧め!

実際同窓会をやろうと思い立ったとして、最初にぶつかる壁は「会場どこにしよう・・・・」ということなんです。
まず会場が決まらなければ料理や会費の打ち合わせもできないですからね。

私としては会場としてホテルを推奨しているのですが、それには理由があります。

これは実話ですが、昔レストランを会場としてセッティングした同窓会があって準備をしていました。
ところが当日直前になってその店が閉店したことが発覚し、大変なことになったことがあります。

そのレストランの場合は閉店することを事前に何の通知もしてもらえなかったのです・・・・・

そんな体験もあり、同窓会の会場としてホテルという選択肢をお勧めしておりますね。
もちろん、同窓会ジャパンは多数のホテル様とも提携しております。

ホテルが打ち出す同窓会プランを一覧で閲覧・比較できる「同窓会会場ベストマッチ」というサイトがあるのですが、私も営業面で少し関わらせていただいています。
幹事様は都合にあった会場とプランを探しやすく、ホテルにとっては新しい集客の入り口になるというコンセプトのプラットホームもありますよ。

今まで手がけた中で印象に残った同窓会は?


印象に残っているのは、末期ガンの先生が参加された同窓会です。

闘病中だった先生はどうしてもこの同窓会に出席したいと病気と戦い、当日を迎えることができました。
先生は同窓会の後日お亡くなりなられましたが、当日は教え子たちに囲まれながら「本当に参加できて良かった」とおっしゃっていたのが印象的です。

同窓会は同窓生の友人と再会するだけでなく、先生と生徒の再会の場でもあります。

その他にも、同窓会当日の直前にリストラされてしまった幹事さんがいまして、会の中でそのことを告白したところ、同窓生で会社経営されている方の会社で働く事になったということもありました。

また、同窓会で再会したことがきっかけで交際し、次の同窓会のときには夫婦として参加された方もおられましたね。
学生当時はあまり話したことがなかったのに、同窓会で再会してみると意気投合するということはよくあります。

そういう意味でも同窓会は新しい発見の場だったり、出会いの場となります。

今後の事業展開は?

いまのビジョンとしては同窓会代行業者の情報を一箇所に集めたプラットホームを作って行きたいと思っています。

そういったものは現状ありませんので、ユーザーのみなさんが同窓会したいならここに行けばいいというような便利なものを作り、同窓会そのものをもっと身近なものにしたいですね。

ほとんどの同窓会は会費制で行われていますが、時代とともに支払いの形態も多様化しています。
同窓会もLINE PayやPay Payなど、スマホをかざすだけで簡単に決済できる仕組みを取り入れて行く時代が来ると思います。

幹事としても大金を持ち運ぶ必要も無くなりますしね。

最後に、村井さんにとって同窓会とは?

私にとって「同窓会」とは「ライフワーク」です。

私が幹事を代行させてもらうことで、みなさんが幸せになっていく姿を見るのが本当に嬉しいのです。

コンセプトとして「幹事さんにも楽しんでもらう」ということがあるのですが、幹事さんも一人の同窓会参加者です。
当日も時間を気にしたり、会計をまとめたり、幹事さんは大変です。
私のお客様にはせっかくの同窓会なのにゆっくり楽しめなかったという経験をしている人が多くいます。

そんなお客様に代わって幹事業務を代行させていただくと、「こんなことまでしてくれるの?」、「参加者として楽しめました!」という喜びの声をいただきます。

同窓会はしたいけど、だれも幹事をやりたがらない・・・・そんな時には是非、我々のような代行業者にご依頼いただきたいですね。

まとめ

同窓会ジャパンの村井さんへのインタビューは終始和やかな雰囲気の中、長時間に渡って貴重なお話をしていただけました☆

最後に「岸本さんの同窓会、待ってますよ(笑)」という冗談交じりの一言の中にも静かに燃える情熱を肌で感じることができました。

50代、60代の同窓会を得意としている村井さんですが、若い世代の同窓会でもなんでも親切に対応していただけます。
気さくな人柄も評判で、口コミ・紹介からのお仕事も非常に多いそうです。

同窓会ジャパンでは、弊社スマイルメモリーもお取り扱い頂いていますので、是非スマイルメモリーもお>楽しみいただければと思います♫

みなさんも、敏腕代行業者のもとで「同窓会」をやってみみてはいかがでしょうか?(^▽^)

同窓会はライフワーク!「同窓会ジャパン」村井氏に聞く同窓会の勧め!

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