伸び悩んでいるレストランウェディング。新しい演出アイテムでユーザーの心をつかもう!

レストランウェディング

みなさんこんにちは!

みなさんは、「レストランウェディング」にどのような印象をお持ちでしょうか?♫

レストランウェディングといえば、格式ばった結婚式より、アットホームな空間で個性を生かしたウェディングができることが人気のウェディングですよね☆

また、レストランで式をあげるというだけあって、ただ「料理の質が高い」だけではない、こだわりのお料理をゲストに振る舞えることも魅力の一つです。
コスト面でも良心的なので、少し前までは人気の挙式形式でした…

しかし近年では、その人気は伸び悩んでおり、レストランウェディングを利用するカップルの数というのも減少傾向にあるというのが現状です。

今回の記事では、レストランウェディングを取り巻く状況を「ゼクシィ 結婚トレンド調査2015/2016 首都圏版」のデータを元に紐解いていって、レストランウェディングが活気を取り戻すお手伝いができたらなと思います(^○^)

若者はレストランウェディングを選ばない?

まず、こちらのグラフをご覧ください☆

挙式の総実施件数に対するレストランウェディングの利用率:妻の年齢別比較

こちらのグラフは、妻の年齢別のレストランウェディングの利用率を表しています☆
そして、このグラフから、妻の年齢が若いほど、レストランウェディングの利用率は低いという傾向があることがわかります。

また、総合的に見て、2016年の方が2015年より少ないのは、減少傾向の表れですね…

挙式形式を決めているのはだれ?

さて、次にお見せするのは、挙式をするにあたって、誰が挙式形式の決定権を持っているかのデータです☆

挙式形式の決定者

だいたいみなさんの想像通りだったとは思いますが、なんと、「2人で」と「妻」が毎年およそ9割を占めています。
この情報を元に、挙式形式の決定権を持っているのは「妻」であると言っても過言ではないですね!(^○^)

これらのデータから見えてくるものとは?

これまで、2つのグラフをご覧いただきましたが、ここで、ひとまず情報を整理いたしましょう♫
ここまででわかったことは:

  • 妻の年齢が若いと、レストランウェディングはあまり選ばれていない。

  • 挙式形式の決定権を持っているのは「妻」。

これだけの情報が揃うと、ターゲットは見えてきますね!(^○^)

ズバリ、狙うべきターゲットは、「妻の年齢が若いカップル」です!
挙式形式の決定権を持っているのが奥様なので、奥様に気に入られなければ、ご利用いただくのはなかなか難しいですよね…
現状、若い奥様に選ばれていないことがわかっていますが、どのようにすれば気に入られるのでしょうか?

冒頭でも言いましたが、レストランウェディングの魅力は、アットホームな空間での個性を生かしたウェディングです。
そこで、より個性を生かせる新しい演出を導入するなんていうのも一つの手ではないかと思います☆

新しい演出があれば、若いカップルの目にも止まりやすいかも?

「妻の年齢が若いカップル」にレストランウェディングを選んでもらうためには、それらの層に気に入られる演出があるといいですね(^○^)

では、「妻の年齢が若いカップル」はどんな演出を気に入ることが予想できるでしょうか?

まず、ウェディングでは、間違いなく大量の写真が撮られますね☆
おしゃれなレストランでのウェディングとなると、さらに写真撮影意欲を掻き立てるはずです(^○^)

また、もはや写真を撮影するためにカメラを使う人は少なく、ほとんどの人がスマートフォンを使いますよね♫
最近の機種だと、画質も非常に高く、何と言っても写真を友人とシェアするのが非常に簡単です!

参加者の皆さまがスマートフォンで撮影した写真を使い、式を華やかに彩り、最終的には、撮影された写真を簡単に参加者全員でシェアできるような演出があるといいですね!

そこで今回は、「スマホで写真を飛ばす演出」をご紹介いたします!
どんな演出かわかってもらうために、簡単な図をご用意いたしました☆↓↓

写真を飛ばす演出

この演出は、参加者の皆様が普段からお使いのスマートフォンを使って、ブラウザで専用のページを開いていただき、そのページにて写真をスワイプすることで、会場に設置された大きなスクリーンに瞬時に写真が投稿される演出となっております。

投稿された写真は、参加者の方であれば、ダウンロード期間中いつでもダウンロードできます☆
写真を簡単にシェアできるので、思い出の共有もできます♫

その他にも、ウェディングを盛り上げるための演出がたくさんあるこの写真を飛ばす演出は非常にオススメです☆
実際、写真を飛ばす演出を導入して、受注を伸ばしているレストランも多いそうです。
スマホ世代の若者の心を掴むこのような演出が、これからのトレンドになって行くかもしれませんね♫

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